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脳卒中や認知症

良く噛めば、脳がイキイキ 脳卒中や認知症も予防

間違った食生活は、血管の老化や様々な成人病を誘発します。

どんな食物でも良く噛むことで、健康の維持に大切な栄養素である各種食品のアミノ酸、蛋白質、野菜の食物繊維やビタミン、ミネラル、漬物の乳酸菌や酵素等を摂取することができます。

また、良く噛むことは唾液の分泌を促し、唾液中のアミラーゼの働きで食物を消化し、旨味を引き出します。さらに、よく噛むことは下顎をよく動かして脳への血液を促進し、同時にストレスを解消、脳を活性化するので脳卒中や認知症防止にも役立つでしょう。

「歯が無くなれば総入れ歯にすればよい」と考えている方がかなりおられますが、青年の奥歯は60kg以上の力で噛むことができますが、総入れ歯になると1kgの力も入らないので、「痛くて噛めない」と訴えられる方をよくお見受けします。

義歯は少しでも痛いと噛めません。出来る限り自分の歯を残すようにすることです(特に下顎の歯が大切です)。形状記憶アタッチメント義歯は10~20kgの力を確保出来ますので、大抵の食物は大丈夫です。皆さん、長寿を喜べる健康な人生のために、歯と骨を大切にしてください。保険外の診療になりますが、相談は無料です。お気軽に、お問合わせください。